光冷暖 「冷暖房は風から光へ」

空気と体感温度

昨日の記事の続きです。

冬の場合はどうでしょうか?

ひなたは暖かく、日陰はひんやりして寒い。

これも同じです。

空気の温度は変わらないですが、体感はまったく違うのです。

何が言いたいのか?

結局、カラダが感じる体感は空気からの影響は少ないということです。

ですから、部屋の空気を必死に温めたり冷やしたりしても意味はなくて、実際には部屋の天井、壁などが持っている温度からの放射(遠赤外線)がわたし達の体感温度となるのです。

光冷暖は体感期間は7月〜10月です。