
56日目
おはようございます。
本日、木更津のお店で省エネガラスコーティングの仕事です。
こちらは紫外線による商品の劣化対策に導入いただけることとなりました。
日焼けってすごいですよね。
リビングの掃き出し窓付近の床とかガサガサになってるお宅のリホームなどもやりますよ!

↓こちらはAIに紫外線の増加に関することを聞いてみた結果です。
以外にも大気は綺麗になっている🤔
ほんとかな?
と思いますが、
ご参考までにどうぞ!
「紫外線は年々増加している」
「最近、昔に比べて日焼けしやすくなった気がする…」 その直感は、実は気のせいではありません。気象庁などのデータによると、日本に降り注ぐ紫外線量は長期的に増加傾向にあります。
では、なぜ近年これほど紫外線が強くなっているのでしょうか?その背景には、意外な「大気の変化」があります。
1. 紫外線はどのくらい増えている?
気象庁が茨城県つくば市で観測しているデータによると、1990年の観測開始以来、有害な紫外線(紅斑紫外線量)は10年あたり約3.4%(約34 kJ/m²)のペースで増加しています。 また、環境省が「非常に強い」と分類する「UVインデックス8以上」の危険な日の年間日数も、年々増加傾向にあります。

2. 紫外線が強くなっている最大の理由:大気がきれいになったから!?
「フロンガス規制でオゾン層が回復しているはずなのに、なぜ?」と思うかもしれません。実は、近年紫外線が増加している最大の要因は「大気中のエアロゾル(浮遊微粒子)の減少」にあります。
- エアロゾルとは? チリ、ほこり、排気ガス、大気汚染物質(PM2.5など)といった、空気中に漂うごく小さな微粒子のことです。
- なぜ減少しているのか? 近年、世界中で排気ガス規制や工場の排煙対策といった環境対策が進み、空気清浄化への取り組みが徹底されました。その結果、大気中の有害な微粒子(エアロゾル)が劇的に減少しました。
- なぜ紫外線が増えるのか? エアロゾルには「太陽光(紫外線)を吸収・散乱させて、地表に届くのを弱める」というクッションのような働きがありました。 空気がきれいになってこの遮るものが減ったため、遮られることなく、より多くの紫外線がストレートに地上(私たちの肌)に届くようになったのです。
【一言でいうと】 環境対策によって大気汚染が改善し「空がクリアになった」結果、皮肉にも地表に届く紫外線量が増えてしまった、というわけです。
3. そのほかの要因:気候変動による影響
大気のクリア化に加えて、近年の地球温暖化に伴う「晴天日の増加」や「雲の量の変化」も関係していると考えられています。 雲は紫外線を遮る役割を果たしますが、雨の降り方や雲の広がり方が変わることで、日差しがダイレクトに降り注ぐ時間やエリアが増えています。
4. 私たちが今すぐ見直すべき「これからの紫外線対策」
紫外線が年々強くなっている現代において、これまでの「夏だけ対策する」という常識は通用しなくなっています。
- 日焼け止めは「365日・通年」が基本 肌の奥まで届き、シワやたるみの原因になる「UVA(紫外線A波)」は、冬や曇りの日でも室内にまで降り注いでいます。
- 「量」と「塗り直し」が命 どんなに強い日焼け止め(SPF50+ / PA++++)を使っても、塗る量が少なかったり、汗で落ちたりしては効果が半減します。朝塗った後も、2〜3時間おきに塗り直す(スプレータイプ等の活用)ことが重要です。
- 物理的遮断を組み合わせる 日焼け止めだけに頼らず、日傘、帽子、UVカット機能付きの衣類やサングラスを組み合わせることで、目や肌への直接的なダメージを大幅に減らすことができます。
まとめ
空気がきれいになったことで、私たちの健康的な暮らしが守られる一方、肌を取り巻く紫外線環境は厳しさを増しています。 「昔と同じ対策」から一歩進めて、年間を通じた正しいスキンケアを習慣にしていきましょう。

今日の高校野球
姉崎-君津商業
中学校時代一緒にやっていた仲間が高校に入って戦うのは珍しいことではないかもですが知ってるだけに注目しますね。
他にもたくさんありますが今日も暑くなりそうです🥵
熱中症対策しっかりして頑張ってください⚾
感謝🍀







