社長ブログ

夏の寝室を見直す☝️

夏の寝室を見直す☝️

74回目

おはようございます。

本日、イベントです。

よろしくお願いいたします。

夏の夜は冷房を弱めると子供の髪や背中が汗ばんでいる💦

設定温度を下げると、明け方には手足が冷えている😰

そんなお悩み多くないですか?

子供だけでなく、大人もおんなじかも🤔

毎日のこと、毎年同じ悩みを言っていませんか🤗

この問題が解消されたら家族の悩みが一つへって、

家族のイライラとかなくなりそうですかね?

そんなご家族を知ってる方に

このバチくそ暑い時に体感してほしいです。

感謝🍀

下の記事も読んでみてくださいね✨

暑くて起きる?冷えて起きる?子どもの夏の寝室を1週間見直してみよう

夜中に布団を蹴り、しばらくすると「寒い」と丸くなる。朝は喉を気にしている。冷房を止めるのも、つけ続けるのも心配。そんなときは、温度だけでなく、風・音・寝具を一緒に見直してみましょう。

子どもの夏の寝室は「冷やす・冷やさない」の二択ではありません

真夏の夜は、保護者にとって判断が難しい時間です。

冷房を弱めると、子どもの髪や背中が汗ばんでいる。設定温度を下げると、明け方には手足が冷えている。さらに、寝返りをした先が風の通り道になっていることもあります。

厚生労働省は、子どもは体温を調節する能力が十分に発達していないため、暑さへの配慮が必要だと案内しています。暑さが厳しい夜に、喉の乾燥だけを心配して冷房を我慢するのは避けたいところです。

大切なのは、冷房を使うかどうかではなく、「子どもが眠る高さと場所で、暑すぎず、冷風が当たり続けない状態をつくれているか」です。

喉の違和感だけで原因を決めつけないことも大切です

朝の咳や喉のイガイガがあると、すぐにエアコンが原因だと思ってしまいがちです。しかし、口を開けて眠っていた、鼻が詰まっていた、水分が少なかったなど、いくつかの条件が重なっている可能性もあります。

住宅側で確認できるのは、室温、湿度、風向き、寝る位置、運転音などです。体調の原因を家だけで断定せず、「環境を変えた日に様子が変わるか」を落ち着いて見ていきましょう。

たとえば、風向きだけを変えた日、ベッドを少し移動した日、薄い寝具に替えた日を分けて記録すると、家庭ごとの傾向が見えやすくなります。

睡眠は時間だけでなく「休めた感じ」も見てみましょう

子どもの健康を考えると、「何時間眠ったか」だけに目が向きます。厚生労働省の睡眠情報では、小学生は9〜12時間を参考に睡眠時間を確保することが紹介されています。一方で、睡眠環境を整え、朝に休めた感覚があることも大切です。

夜中に何度も起きている、寝汗で着替える、運転音のたびに動く、明け方に布団をかぶり直す。こうした小さな変化は、子ども自身がうまく説明できないことがあります。

夏休みの1週間だけでも、次の4項目をメモしてみてください。

  • 寝つくまでにかかった時間
  • 夜中に起きた回数
  • 起床時の汗、冷え、喉の様子
  • 朝の機嫌や「よく眠れた」という感覚

記録は診断のためではなく、寝室の調整に役立てるためのものです。

今夜から変えやすいのは「風の道」と「高さ」です

一般的なエアコンでは、冷たい空気が室内へ送り出されます。風向きを上向きにしていても、壁や家具に当たった風が寝具の方向へ戻ることがあります。

子どもの顔の高さに手を置き、数分間風を確かめてみましょう。大人が立った位置では風を感じなくても、床に敷いた布団の高さでは冷気がたまっている場合があります。

また、扇風機やサーキュレーターは、子どもへ向けるのではなく、壁や天井へ向けて空気を混ぜる使い方を検討します。機種や部屋の条件によって適切な設定は異なるため、取扱説明書も確認してください。

自宅で確認したいチェックポイント

  • 子どもの顔や胸の高さで、冷たい風を感じないか
  • 布団の位置を30〜50cm動かす余地があるか
  • 室温計を大人の目線ではなく、寝具に近い高さへ置いているか
  • 夜中から明け方まで、同じ設定で冷えすぎていないか
  • 冷房や扇風機の音に合わせて、子どもが寝返りをしていないか
  • 寝汗と手足の冷えが同じ夜に起きていないか
  • 変更する項目を一度に増やしすぎていないか

F-CONではどのように考えるのか

F-CONは、パネルの中に冷水または温水を循環させ、輻射という熱の移動を利用して室内を整える冷暖房システムです。冷暖房のための風を直接送らないため、寝返りをした先で突然冷風を受ける状況が起こりにくいことが特徴です。

また、一般的な送風式の空調とは異なり、室内機の風音を気にしにくい環境をつくれます。子どもの寝室では、温度だけでなく、風や音の刺激を減らしたい家庭にとって検討しやすい選択肢です。

ただし、F-CONを導入すれば子どもの睡眠や喉の状態が必ず良くなるという意味ではありません。快適さは、断熱性能、窓の日射、間取り、パネルの配置、換気、外気、使い方などでも変わります。

クローバー建築ができること

クローバー建築では、設備だけを選ぶのではなく、子どもが実際に寝る場所まで想定して住環境を考えます。

女性設計士が全棟の設計を担当し、子育てや家事動線、将来の部屋の使い方を踏まえて間取りを検討しています。新築とリフォームの施工は自社大工が担当し、設計意図と現場の納まりを共有しやすい体制を大切にしています。

たとえば、子ども部屋のベッドを置く壁、窓から入る朝日、西日の影響、廊下との温度差まで確認することで、空調設備を設置した後の暮らしを具体的に考えられます。

まとめ

子どものエアコン乾燥や寝冷えが気になるときは、「冷房を消すか、つけるか」だけで考えないことが大切です。

まずは、子どもの寝る高さで風を確認し、室温、寝具、運転音、朝の様子を1週間記録してみましょう。暑さを我慢させず、冷風が当たり続けにくい状態を探すことが、夏の睡眠環境を整える第一歩です。

そのうえで、毎年同じ悩みを繰り返している場合は、冷暖房方式や断熱、間取りを含めて住まい全体を見直す方法もあります。

モデルハウス・相談のご案内

モデルハウスでは、大人の立った位置だけでなく、子どもが寝る高さを意識して室内を体感してみてください。風を感じるか、音が気になるか、部屋を移動したときに体感が変わるかを、ご家族の感覚で確かめられます。

モデルハウスを予約する
子ども部屋の間取りについて相談する

参考情報

Pickups!