
84日目
おはようございます。
今朝は5:00からニュージーランド在住の、
速読トレーナーさんとセッションしてました。
これが、速読トレーナーなのに普通に一時間話をする感じなんです🤗
ご縁があってから、速読も60回を超えて今は雑談というか、
今の自分の在り方とかを話す整える大切な時間になってる✨
まだ直接会ったことはなくて
今度、木更津のモデルハウスに泊まりに来てくれるんだけど
速読界隈では今盛り上がりを見せている話題なんですね🤩
今日もありがとうございました🙏
「鴨頭嘉人のビジネス脳トレ速読 川崎スクール」で検索してください☝️
URLの埋め込み方がわからんので💦
感謝🍀

今日はリフォームのお話を少ししましょう!
これからの20年を心地よく暮らすために|シニア世代のリフォームで大切なこと
長く暮らしてきた家には、家族の思い出がたくさん詰まっています。
だからこそ、古くなったからと簡単に手放すのではなく、「この家で、これからも安心して暮らしたい」と考える方は少なくありません。
シニア世代のリフォームは、傷んだ場所を新しくするだけの工事ではありません。これからの10年、20年を、自分らしく、無理なく、心地よく過ごすための住まいづくりです。
「まだ元気だから」は、考え始めるのにちょうどよい時期です
手すりや段差解消は、必要になってから考えればよい。そう思われるかもしれません。
けれど、毎日の暮らしを変える工事だからこそ、体力や気持ちにゆとりがあるうちに検討するほうが、選択肢を広く持てます。
今の暮らしを一度、ゆっくり振り返ってみてください。
- 夜中にトイレへ行く廊下が寒く、暗くないでしょうか
- 浴室と脱衣室の温度差が気になりませんか
- 小さな敷居につまずくことはありませんか
- 洗濯物や重い鍋を持って、家の中を何度も往復していませんか
- 床の冷たさから、冬は靴下やスリッパが手放せなくなっていませんか
一つひとつは小さな不便でも、毎日積み重なると負担になります。リフォームの出発点は、立派な設備ではなく、この「少し困る」を見つけることです。
大切なのは、段差・温度差・無理な動線を減らすこと
これからの住まいで見直したいのは、主に三つの差です。
1.足元の段差
部屋の敷居、浴室の入口、玄関の上がり框など、住み慣れた家にも意外な段差があります。床をできるだけ平らにつなぎ、必要な場所に手すりを設けることで、移動時の不安を減らせます。
ただし、手すりは多ければよいわけではありません。使う方の身長、利き手、立ち上がり方に合わせることが大切です。
2.部屋ごとの温度差
暖かい居間から寒い廊下、脱衣室、浴室へ移ると、身体は急な温度変化にさらされます。窓、床、壁、天井の断熱を住まい全体で考えると、特定の部屋だけを暖めるより温度差を小さくしやすくなります。
「暖房器具を替える」だけでなく、「暖かさを逃がしにくい家にする」という視点が欠かせません。
3.暮らしの動線差
寝室からトイレまでが遠い、洗濯機と物干し場が離れている、よく使う物が高い棚にある。こうした動線の負担は、間取りや収納を少し見直すだけで軽くできる場合があります。
今だけでなく、将来、杖や歩行器を使うことも想像しながら、通路幅や扉の開き方まで考えておくと安心です。
自然素材は、毎日の「触れる時間」を心地よくしてくれます
住まいの快適さは、設備の数字だけでは測れません。
朝、素足で床に触れたとき。壁に手を添えて廊下を歩くとき。窓辺でお茶を飲みながら、木目を眺めるとき。家では、素材を見て、触れて、感じる時間が何年も続きます。
無垢の床板や羽目板、漆喰、珪藻土といった自然素材には、一つとして同じでない表情があります。新品の状態が完成ではなく、年月とともに色や艶が深まり、家族の時間が住まいに刻まれていきます。
均一で傷のつきにくい素材が向く場所もあります。一方で、多少の傷も味わいとして受け止めながら、手入れをして長く使いたい場所には、自然素材がよくなじみます。
無垢の床は、見た目よりも「足が覚える」心地よさ
無垢フローリングの魅力は、美しい木目だけではありません。
木には細かな空隙があり、触れたときに熱が急に奪われにくいため、一般にタイルなどと比べてひやりと感じにくい素材です。樹種によっては適度なやわらかさがあり、立ったり歩いたりする時間の感触も変わります。
ただし、やわらかい木ほど傷がつきやすく、表面の仕上げによって滑りやすさも変わります。シニア世代の床選びでは、見本を見るだけでなく、靴下や素足で実際に踏み、滑りにくさや足ざわりを確かめることが大切です。
詳しくは、無垢フローリングのやさしさでご紹介しています。
リフォーム会社は、完成後に見えなくなる部分で選ぶ
壁紙やキッチンは、完成すれば目で比べられます。しかし、本当に住み心地や安心を支えるのは、壁や床の中に隠れる部分です。
- 断熱材に隙間がないか
- 窓まわりの気密処理が丁寧か
- 床や壁の下地に傷みが残っていないか
- 柱や梁に関わる工事で、構造をきちんと確認しているか
- 配管や配線を、将来の点検まで考えて納めているか
これらは、工事が終わると簡単には確認できません。だからこそ、見積書の金額や設備のメーカーだけでなく、「誰が、どのように施工するのか」を確かめる必要があります。
クローバー建築が大切にしているのは、暮らしと家の両方を見ること
クローバー建築は、木更津で地域に根ざし、木造住宅を手がけてきた工務店です。設計から施工、アフターサポートまで一貫して対応し、施工は木の性質を知る自社大工が担います。
女性設計士が生活動線や使いやすさを丁寧に聞き取り、大工が壁や床の内側まで確認する。デザインと施工を別々に考えないことが、同社のリフォームの特徴です。
無垢材や漆喰などを使うこと自体が目的ではありません。今の住まいに残すべき良さを見つけ、直すべきところを見極め、これからの暮らしに合う形へつなぐ。そのための素材として、自然素材や木の技術を生かしています。
詳しくは、見えないところまで丁寧に直す理由もご覧ください。
まずは「不便な場所」を一緒に見てもらいませんか
リフォームの相談をしたからといって、すぐに工事を決める必要はありません。
「冬の廊下が寒い」「床がふわふわする」「将来、浴室で転ばないか心配」。そんな日常のひと言から、必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を整理できます。
思い出のある家を、これからも好きでいられる家へ。
クローバー建築と一緒に、今の住まいをゆっくり見直してみませんか。






